AstroSystems社・CATSEYE Collimation社・ZWO社正規販売代理店

Electric Sheep Co. Ltd.

お知らせ

キャッツアイ社製品状況(7月27日更新)
すでに入荷しておりますが、光軸調整ツールの説明ページができた後にオンラインショップに登録いたします。販売の合間を縫って進めておりますのでお時間いただき申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

ZWO社製品入荷状況(9月12日更新)
次回入荷予定は来週です。

クロマテクノロジーのフィルターが入荷しました。(9月13日)
ZWO社製品が再入荷しました。(9月12日)
Focal Extenderが再入荷しました。(9月11日)
撮影用フリップミラー 1.25インチが再入荷しました。(9月11日)
ダブルロック微動マウントが再入荷しました。(9月5日)

以下の組み合わせが対象になります。

ASI1600MM Pro EFWmini New 1.25" LRGB ¥203,100
ASI1600MM Pro EFWmini 31mm LRGB ¥205,500
ASI1600MM Pro EFWmini New 1.25" LRGB 1.25" Ha ¥218,400
ASI1600MM Pro EFWmini 31mm LRGB 31mm Ha ¥223,500
ASI1600MM Pro EFW8*1.25(31mm) New 1.25" LRGB 1.25" Ha SII OIII ¥244,100
ASI1600MM Pro EFW8*1.25(31mm) 31mm LRGB 31mm Ha SII OIII ¥256,900
ASI1600MM Pro EFW 7*36mm 36mm LRGB 36mm Ha SII OIII ¥269,800

価格は全て税込みです。送料無料でお送りします。

ZWO ASIAIR

ZWオプティカル(ZWO)
数量:


商品の説明

2016年、ASIコントローラーの開発をZWO社に打診しました。小型のオールインワンで、ASIカメラをデジカメのような手軽さで扱え、同時にオートガイドできる製品です。

当時、PCに近い能力を備えた超小型で安価な既製のハードウェアが普及しはじめ、それを核に使えばPC無しで撮影できる製品が作れるはずだと考えました。

ハードウェア中心のメーカーだから載せるソフトウェアの開発がきびしいと同社代表は難色を示しましたが、中国には優秀なプログラマーがたくさん居るはずだと説得、最終的にはスマートフォンを使って撮影とオートガイドに対応した装置の開発に挑戦してみるとの返事を得ることができました。

そこから2年経ち、ASIAIRは公開されました。


ZWO ASIAIRで何ができるのか

ASIAIRは、ASIカメラ、フィルターホイール、赤道義を制御できるスマートWi-Fiデバイスです。撮影、オートガイド、天体位置解析などがスマートフォンやタブレットで可能です。

一眼レフでの撮影時に、PC不要の小型軽量オートガイダーとしても使用できます。


■リアルタイムのプレビューとピント合わせ

ASIAIRはリアルタイムに画像をプレビューできます。カラーカメラなら、デモザイク処理(Debayer)や自動ホワイトバランスも行います。また、画像の一部をズームして拡大し、ピントを合わせることもできます。ASIAIRは自動と手動のストレッチが切り替え可能で、星雲などの暗い画像からも詳細な情報を得ることができます。

ZWO ASIAIR ASi air


■手のひらに収まる1台で、撮影とオートガイド

ノートPCを持参し、撮影用とオートガイド用など複数のソフトを使い分けるのが今までの主流でした。ASIAIRは約100gと小型軽量にもかかわらず、1台でオートガイドと撮影が同時にできる設計です。今後は、スマートフォンやタブレットですべての制御が可能になります。

ZWO ASIAIR ASi air


■ASIAIRアプリ
ASIAIRアプリは、iOSとAndroidのどちらでも使えます。

  OS Version Phone Tablet
Android 5.0以上 Androidスマートフォン Androidタブレット
iOS 9.0以上 iPhone 6シリーズ/7シリーズ/8シリーズ/X iPad/iPad Pro


ASIAIRアプリはSkySafariアプリと連携できます。 ASIAIRアプリでプレートソルビング(天体位置解析)を行い、SkySarfariで架台を同期できます。SkySafari PlusSkySafari Plus SkySafari ProSkySafari Pro 



■ASIAIRインターフェイス
ZWO ASIAIR ASi air インターフェイス
USB2.0ポート
ASIAIRには4つのUSB 2.0ポートがあり、ASIカメラや赤道儀など、最大4つのデバイスを接続できます。

マイクロSDカードポート
OSを実行するためのマイクロSDカードポートがあります。ソフトウェアがプリインストールされた32GBのカードが付属します。画像保存用に25GBの空き容量があります。

5V DCポート
マイクロUSBポートで5V 2.5Aの外部電源に接続します。通常は500mAしか消費しませんが、最大で2.5Aに達しますので、必ず付属の電源ケーブルを使用してください(ほかのケーブルは許容電流が足りません)。12V-5V DCコンバーターも付属しますので、ASIAIRを12V電源にも接続できます。


■ASIAIRが対応する機器

ASIAIRは、すべてのASI冷却カメラ・ASI USB3.0カメラ・ASI Miniシリーズに対応しています。MiniでないUSB2.0の機種には対応していません。

iOptronとSkyWatcherのすべての架台はZWO社でテスト済みです。そのほか、INDIに対応する架台も使用可能です。
http://indilib.org/devices/telescopes.html


■工事設計認証(技適)について
ASIAIRの内蔵モジュールであるRaspberry Pi 3 Model B+は工事設計認証を受けています。
工事設計認証番号:007-AG0046
登録証明機関による工事設計認証に関する詳細情報
※ASIAIRは応用製品ですので、ASIAIR自体の技適マークの表示は必須ではありません。総務省総合通信基盤局電波部電波環境課認証推進室に確認済みです。


FAQ

Q. どのメーカーのカメラに対応しますか?
A. 撮像用カメラ・ガイドカメラともにZWO社のASI(冷却カメラ・USB3.0のカメラ・miniシリーズ)に対応します。

Q. ASI120MM/MCに対応しますか?
A. USB2.0のカメラは対応していません(miniシリーズには対応)。

Q. 極軸合わせ支援機能はありますか?
A. 開発項目にありますので、将来対応予定です。

Q. PCで操作可能ですか?
A. 操作はAndroid OSかiOSのスマートフォンかタブレットで行います。

Q. ASCOMに対応していますか?
A. ASCOMではなく、INDIで制御します。

Q. 無線LANアクセスポイント/ルーターの無いところで動きますか?
A. アドホック(ASIAIRとスマートフォン/タブレットが直接通信する)ですので動きます。

Q. 赤道儀とはどのように接続しますか?
A. RS-232Cで接続します。

Q. SDカードがバックアップなしに壊れたとき、システムは復元してもらえますか?
A. はい、行います。ただ、データが大きく非常に時間がかかりますのでバックアップをお薦めいたします。

Q. 惑星撮影にも使えますか?
A. 適していません。DSO(Deep-sky object: 星雲・星団・銀河などの暗い対象)向けです。


商品の仕様

大きさ高さ32mm x 幅70mm x 奥行き97mm
重さ104g
電源5V 2.5A
対応カメラASI冷却カメラ・ASI USB3.0カメラ・ASI Miniシリーズ
対応フィルターホイールZWO社の電動フィルターホイール
マニュアル日本語クイックガイド付属

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